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2011-02-23

古~い写真:クック諸島②

今日も昨日に引き続きクック諸島で撮った写真を紹介します~

ところで、、クック諸島がどこにあるか説明してませんでしたね (^^;
クック諸島は、、タヒチ島の西南西約1000kmにあります。別の言い方をすると、赤道を挟んでハワイと大体反対側にあります。

↓を見てもらった方が早いですかね。。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%83%E3%82%AF%E8%AB%B8%E5%B3%B6

さて、、滞在したのはラロトンガ島と言うクック諸島最大の島です。さほど大きな島ではないので、、その気を出せばチャリでも島を一周できます。



ついでながら、、昨日に引き続き撮った魚の種名は調べていないので、、名前には敢えて触れません(笑)!

さて、、バリアリーフ近くで魚を見ていたので、やはり目に付くのはカエルウオの仲間。
4種ほど見かけたのですが、写真に撮れたのは3種のみでした。






こんな場所でよく見かける魚と言うと、ヘビギンポの仲間もそうですよね。
数は少ないながらも、緑のヘビギンポを発見しました! 婚姻色を出すと、どんな風になるんでしょうね~



後はベラやブダイの幼魚も色々。


ブダイの幼魚は、、地味なものが多いので、、どうしても写真栄えがしませんね (^^;



こんな真緑の種類もいたのですが、、顔が可愛くないので、アイドル性は低いですね(笑)



サンゴモエビもいたり。。。


それから、、浅場の定番と言うとやはりスズメダイの仲間ですね。
岩礁棲の種が多いと思いきや、ラグーン内部はちょっと泥っぽかったせいかクジャクスズメダイが普通に泳いでました。


こちらは幼魚。重ね重ね60mmマクロがあったらな~と思います (^^;
今でもタイドプール等で潜って写真を撮りますが、D90+60mm、30D+100mmの二台を持っていってもD90+60mmしか使いません!


たまに二台のカメラで撮り比べてみたりしますが、写真を見ると画質が全然違います~



他の場所で見かけた記憶のなかったスズメダイがこちら。ネズスズメダイの幼魚を成魚サイズにし、体色をくすんだ青色にし、体高を低くしたって感じです。
図鑑を見れば一発で分かりそうな気もしますが。。




その他、、まぁ定番系も色々と見られました。



普段なら画質の悪い写真は紹介しないのですが、、↓だけは例外的に紹介しちゃいます (^^;
一体何者なんでしょう??? 見たまんまの色で泳いでました (^^;
因みに、、これを見たのは夜ではなく、真っ昼間です


つづく

2011-02-22

古~い写真:クック諸島①

PCのHDDの整理をしていたら、、古~い写真を見つけました。
今日はその時に撮った写真を紹介しますー

さて、今から約6年ちょっと前、2004年の年末にクック諸島に行きました。
目的はスノーケルでのフィッシュウォッチング。(諸事情により(苦笑)、この年の後半はタンクを背負って潜れなかったので。。)

どこに魚が沢山見られるかも分からず、、何となくSouthern Pacificと言う響きに憧れ、「探せば何かいるだろう」と言うノリで行った感じですね。
ついでながら、「スノーケルだし、ショップのお世話になるものどうか?」と思い、、ウェイトやウェイトベルトまで日本から持っていきました。おかげで荷物は激重!! なんとカメラやハウジング等々を併せて45kg程ありました (^^;

さて、、泊まったコテージがあったのはMuri Beachと言うビーチ。バリアーリーフとビーチの間にはかなり大きな礁湖があり、波も穏やか&ちょっと泥っぽい感じ。

さっそくスノーケル&ウェイトを付けて潜ったのですが、、これがなかなか面白い!♪
浅場の定番も結構居ましたが、、、チラホラ初見の魚を発見したのでした


まずは、、シマイソハゼの一種?
リーフエッジの潮が満ちると波当たりの強そうな場所に何尾か見られました。シマイソハゼの仲間はどれも好きなのですが、、この色遣いの種類は見た事がありません。


なお、、図鑑等で検索していないので、、種名は不明です (^^;


 お次はオオモンハゼ。こちらも通常のダイビングではまず見かけない種類ですね。(実はこの時初めて見ました)


渋めですが、、なかなか趣きがあって、個人的には結構お気に入りなハゼです


こちらはヤツシハゼ属の一種。(マルモンと呼ばれているみたいですが)
個人的にはかなりのヒットでした!


他の場所でも探しているのですが、、スノーケルではクックでしか見つけられていないです。
上品な色遣いが綺麗ですね~


このビーチで一番多かった共生ハゼと言うと、、こちらのヒメシノビハゼ。この時は105mmマクロで撮っていたので、、寄りきれず、色があまり出ていませんね。。


因みに、、この時使っていたカメラはD70。超浅場は太陽光が非常に強く、思った色を出すには太陽光を遮断する必要があったので、、SSが1/500でストロボと同調してくれるD70は重宝してました。


こちらは、、イソハゼ属の一種。。それ以上は分かりません (^^;


↑とは別種なのは分かりますが、、全然調べていないもので(汗



こちらは、、クモハゼ属の一種。。こちらもそれ以上は不明。。。少しは調べろよって話もありますが。。。


ハゼではありませんが、、、、着底後間もないと思われるエソの稚魚・・・だと思います。実物は透明なハゼ!と言った風でしたが、、写真を見る限りはエソっぽい感じですね。



時間も遅いの今日はこの辺で。。

最後に、、
何の情報もなく素潜りだけの為に、よくクック諸島まで行ったなぁと思えます(笑)
タンクを背負えないけど、潜って魚を見たい・・・そんな衝動に突き動かされていたのは記憶にあります
今思えば、この時が魚を見るのに「熱く」なっていた時期なのかなぁと思ったりもしますね (^ω^@)

今は、鳥やら哺乳類やら、色々と手を広げ過ぎちゃっている感がありますが、、この時の気持ちはいつまで経っても持ち続けたいものですね~